http://www.evangelion.co.jp/
見てきました(`・ω・´)シャキーン
見に行こうと思い立ったのが午後三時。
それから二時間以上車に揺られて京都市内まで出て(汗)
映画館に辿り着いたのが午後六時。
チケットを買い求めようとすると、残り20席という有様
(MOVIX京都は全席指定席)でした。
空いている席を確認すると、最前列中央付近にひとつ、あとは最前列通路隣に数席空いていました。
私はひとりで映画を見に行くとき以外は、必ず連れを通路側に座らせて反対側に自分が座ることをポリシーにしているので、最前列通路側の席を二枚買いました。
最前列だからよく見えるのかなぁ程度に思っていたのですが、画面が歪んで見える程度に近すぎて、これは大失敗でした。
ただ、「破」はやっぱり面白かったですよ。
ストーリーが理解できなくても、あの圧倒的な映像を見るだけでも
1,800円の価値があります。
ストーリーでは、海外のアニオタたちの間で、不人気キャラ男性部門第一位を誇る碇シンジ君が、今回はかなり男気を見せます。これでシンジ君の評価も上がることでしょう。
確か「序」の時にも書いたと思いますが、今回「破」を見て、又同じ思いに駆られました。
「庵野監督、今回はきっちり完走してください。」
『新世紀エヴァンゲリオン 劇場版 THE END OF EVANGELION Air/まごころを、君に』も私は見に行ったのですが、上映終了直後に映画館内が騒然となった(誰かは「金返せ!!」と叫んでました)のを今でも覚えています。今回はEOEの悲劇を繰り返さないよう、切に希望します。
MOVIX京都といえば私にとってはポップコーン(キャラメル味)な訳ですが(笑)、上映中に食べ切れなかったので、帰りの車の中でちびちび食べて完食しました。
しかし家を出たのが午後三時、帰ってきたのが午後十一時と、殆ど車を運転している(往復で260`くらい)か映画を見ているかで半日が終了しました。
そんな強硬スケジュールを組んでも、鑑賞するに値する映画でした。
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